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sproutおぼえがき

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認定日

5月8日 水曜日
晴れ 風がさわやかであたたかい


前回のブログの日付を4月7日と書いていてあわてて直した。

つい先日も友人に「29日に北千住いくけど来る?」って言われて、「それって4月?5月?」と聞いて呆れられたんだった。その日は5月も早5日過ぎた日のことでした。
完全にヤキが回ってるな…。


今日ははじめての失業保険認定日ということで、朝からハローワークに行ってきた。
なんかいろいろ聞かれるのかな…とどきどきして行ったけれど、受付で用紙の記入もれがないかチェックされて、あとは座って待つだけだった。
しばらくしたら他の数名と一緒に名前をよばれて、次回認定日の日付とちょっとした説明を聞いておしまい。拍子抜け。

数日したら給付金が振り込まれるそうです。ありがたいありがたい…。

せっかく立川に来たので、オリオン書房ノルテ店に寄る。
あいかわらず、駅から遠い………いやほんとはちっとも遠くないんだが、モノレールの駅の脇を通って、線路下の暗いところを歩いていくのがめんどくさいだけです、すみません。

立川には無数のオリオン書房がひしめきあっています。
ルミネ店、アレアレア店(なんのこっちゃ)、駅構内のPaper wall、グランデュオにいたっては地下とオリオンパピルスと2店舗も…。HPを見てみたら、立川市内だけで7店舗もあった。
「星座の名前をもつ本屋」ってそういう意味だったのか…。
北口にあるノルテ店は、このように立川に跳梁跋扈するオリオン書房のなかで一番大きい売り場面積だそうだけど、なんといってもこの外国文学の棚の広さは嬉しい。さまざまなトークイベントなどの催しもある。
このようなへんぴな場所にあるにもかかわらず(←まだいうか)、本好き多摩っ子の絶大な支持を集める本屋さんだ。
もしかしたら、お店の人がこの「遠くないんだけどなんとなく不便」な立地に危機感を感じたために、ノルテ店は今みたいなすてきな本屋さんになったのかもしれない。

しかし私はここで決定的なあやまちをした。
心待ちにしていたコニー・ウィリス「ブラックアウト」の続巻、「オール・クリア」が出ていたのを発見し、ギャー!と思って手にしたはいいが、値段を見たとき(2000円)「ルミネのオリオンで買えば5%OFF…」という悪魔の声が聞こえてきたのである。認定日帰りのという貧乏感も重なっての巧妙な誘惑。新刊だからあるだろうという根拠のない楽観。そしてそれにうまうまと耳を貸してしまった私!

そして案の定ルミネにはなかった!!!

んでノルテにもどるのめんどくせえ!!!(←これ)


本は見たときに買え(新刊でも)。
そして本は好きな本屋で買うほうがぜったいによいです。
by titypusprout | 2013-05-08 19:13 | Comments(0)
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